035 ふとどきしぐさ・わがまましぐさ

相手を思いやる江戸しぐさ 035

「ふとどきしぐさ・わがまましぐさ」です!

自己中心はタブーだった生活。
江戸では幕府の犯罪防止政策から「五人組」というグループ単位で相互監視、祖語扶助の仕組みが作られていた。

そんな社会だから、自己中心的に振る舞うことは嫌われた。
身勝手に振る舞う者は「ふとどきしぐさ・わがまましぐさ」と呼ばれ嫌われた。

長屋に住む人たちは、困ったことが起きたら互いに助け合うのは当たり前のことで、
事件が起これば大勢で解決に当たった。江戸の人達は自分一人で生きれいると考えず、互いに助け合ってこそ生活できると考えていた。



036 芳名覚えのしぐさ 035 ふとどきしぐさ・わがまましぐさ
034 世辞 033 足組みしぐさ・腕組みしぐさ
032 呑気しぐさ 031 迎え言葉・送り言葉
030 有り難い 029 うたかたしぐさ
028 頭越しのしぐさ  027 魚屋しぐさ
026 見舞いしぐさ 025 自堕落しぐさ
024 逆らいしぐさ・戸締め言葉 023 三脱の教え
022 喧嘩しぐさ 021 喫煙しぐさ
020 聞き耳しぐさ 019 駕籠止めしぐさ
018 女しぐさ・男しぐさ 017 お目見えしぐさ・後引きしぐさ
016 つまらない物ですが 015 年代しぐさ
014 銭湯つき合い  013 用心しぐさ
012 こぶし腰浮かせ 011 うかつ謝り
010 横切りしぐさ 009 七三歩きのしぐさ・とうせんぼしぐさ
008 片目だし 007 傘かしげ
006 肩引き・蟹歩き  005 会釈の眼差し
004 韋駄天しぐさ 003 行き先は聞かぬ
002 半畳を入れる 001 いただきます





Warning: Use of undefined constant bwt - assumed 'bwt' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/ims/web/kotochan.jp/wp-content/themes/Kotochan2/functions.php on line 77
メニュー
Link
  • 03.Sumida Kuyakusho
  • 04.Mukoujima Bokutei Kumiai
  • 05.Sumidaku Kankou Kyoukai
サイト内検索
Twitter